一般社団法人ひろまる多文化共生ネットについて
法人名の由来
広島の人々にマルチカルチャリズム(多文化共生)が広まる、国籍や属性関係なく日本中の人々が繋がる社会を活動理念に「ひろまる多文化共生ネット」を設立しました。
ごあいさつ
現在日本には400万人以上の外国人が生活していると言われていますが、そのうち何人が日本人のように生活ができているのでしょうか。日本語講師をしていた私があるとき感じた疑問でした。在住の外国人と関わるようになり、様々な環境や事情、困難や悩みを知り、日本人同様の義務や責任はありながら、日本人以上にリスクや不遇の思い、様々な出会いや機会の無さを見聞きしました。
この差を少しでも埋めるには、日本語力を前提に、日本の社会で活躍ができ、日常生活での不安解消が必要だと確信しました。これらに応えるため、日本語教育、日本社会活躍支援、多文化共生を主幹事業とし、多文化共生においては、日本生活を総合的にサポートできる支援活動も含め、あらゆるシーンで多文化共生の輪が広まる社会事業に取り組みます。
組織概要
| 団体名 | 一般社団法人ひろまる多文化共生ネット |
| 設立年月日 | 2023年7月7日 |
| 代表理事 | 橘 貴範 |
| 活動内容 | ●外国人活躍事業 ●日本語教育・研修事業 ●多文化共生事業 ●外国人に関わる相談・サポート ●やさしい日本語の普及・促進 ●通訳・翻訳および多言語制作 |
| 許認可・届出 | 有料職業紹介事業許可番号 34-ユ-300628 登録支援機関登録番号 24登-010155 |
| 所在地 | 広島県広島市 |
| メール | hiromaruhiroshima@gmail.com |
代表者プロフィール

橘 貴範 広島県出身
大学卒業後民間企業、フリーランスを経験
民間企業では小売・人事総務・事業開発等に従事
フリーでは新規事業立上、企画運営サポート
小規模事業者の運営・活動支援業務に関わる
アルバイト就労も含め20職種以上の経験を持つ
2016年に日本語教育と出会い、
2018年より日本語教育活動開始
2019年前身の市民グループふくみみを立ち上げ、
地域外国人の日本語学習支援、生活相談に携わる
2023年7月、
『一般社団法人ひろまる多文化共生ネット』設立
日本語教師のほか、社会教育士、防災士としても
地域外国人と地域に根付いた活動を深める。
サービス接遇検定1級、介護職員初任者研修、
コミュニケーション検定上級など修得し、
対人業務の日本語講習、介護の日本語、
ビジネス日本語、やさしい日本語など
職種・職能別日本語教育にも取り組んでいる。
留学・就労・生活分野の日本語教育の場に身を置き、
日本語教育・外国人環境の動きに合わせた
外国人関連事業を実施している。
日本語教育が主ではなく、
日本語能力が外国人にとっての日本生活通貨として
日本語学習支援を基軸とした在留外国人との関わり
異文化相互理解、共生地域とまちづくりに活動中
コミュニティFMにて「にほんごひろば」を放送中
先生と呼ばれるのを好まず、
ジャーナリズムと学術の間で生きたい変わり者。
「こんな日本語教師はいない!」
と言われる多様性に長けた日本語教育を目指す。
